大切にしたいお気に入りのジュエリー。

持ちものを最小限に減らして、少ないもので暮らすライフスタイルが注目されていますが、いつもなにかを探したり、片付けに明け暮れるよりも、自分が気に入ったものを最小限に選んで、不要なものを減らして暮らす生活はなかなか快適だろうなと思います。

洋服も時々着ない服を整理しないと増え続ける一方ですね。気に入って買った洋服も、去年着なかった洋服に袖を通すことはほとんどありません。思いきって手放した方が収納スペースに余裕ができてスッキリします。

お気に入りのアクセサリーを少しだけ。

アクセサリーに関しても同じで、全く出番がないアクセサリーを取り出してみて、身につけてみようとはなかなか思わないものです。
自分にとってのお気に入りのものだけを少しだけ持っている方が、迷うことなく選ぶことが出来て、きっと大切に扱うと思います。

自分にあうジュエリーは年齢とともに変わっていく

誕生石やパールやダイヤモンドのピアス、またネックレスや指輪はお気に入りのジュエリーとして、大切にしたいものの一つだと思います。パールやダイヤモンドも、年齢やその時の環境で自分にあうサイズ感が変化しますので、持っているものが今の自分にあっているか時々確認してみると良いでしょう。
久しぶりにつけてみると、以前とは少し違うイメージに感じることもありますので、時々お手入れをするついでに、身につけてチェックしてみることをおすすめします。

不思議なものですが、大きいサイズが良かった時期もあったのに、なんだか小さいものが落ち着く・・またその逆で小さすぎると寂しく感じる、急に色石に惹かれる、などその時々で自分にあうアクセサリーやジュエリーも変化します。
以前はよく指輪をしていたけれど、今はピアスしかしない、今は指輪にとても興味があるなど本当に人ぞれぞれです。
なんとなく違うなと感じるアクセサリーやジュエリーは、しばらく保管しておくのも良いですし、身内の方やお友達に譲って差し上げるのも素敵だと思います。

出番が少ない一連のパールネックレス

使わないもので話題になり、よく質問されるのは一連のパールネックレスです。年齢とともにサイズが大きめの真珠が似合うようになりますので、若い頃にあわせて買ったパールネックレスは、物足りなさを感じてしまうことが多いようです。
出番がなくなってしまった一連のパールネックレスは、フォーマル用から普段使いに用途を変えてみることをおすすめします。ロングネックレスと重ね付けにしたり、ペンダントチャームをつけるなどしてアレンジすることで、新たなアイテムとして活躍させることができます。

高価なジュエリーの場合は、なかなか手放すことは出来ないものですが、デザインが自分に合わないと感じるジュエリーは、リフォームをすることをおすすめします。
譲られた指輪をシンプルなペンダントにしたり、ある程度の大きさのカラーストーンのジュエリーは、普段使いしやすい指輪にするなどして楽しむことができます。

今の気持ちにあう、お気に入りのジュエリーやアクセサリーを探してみましょう。

 

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